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サイパンの交通事情
 
サイパンの道路はシンプルで走行車も少なく、海外での運転に不慣れな人でも簡単に運転できます。アメリカと同じく右車線走行です。日本の免許証で運転できますので、レンタカーを利用するなら忘れずに持っていきましょう。ただしレンタカー会社によっては年齢制限があり、基本的に21歳以上でなければ借りられない。場合によっては21歳~24歳は追加料金が発生する場合もあるので事前に調べておきましょう。
 
交通ルール
  1. 特に表示されてなければ、制限速度は時速35マイル(56キロ)です。場所によって25マイル、15マイルのところがあるので制限速度の標識に注意してください。
  2. サイパンの道路はアスファルトにサンゴが混ざっていて雨で濡れている時は極端に滑りやすいので、雨天の時は急停止、急発進、急な方向転換や横滑りの原因になるようなことは避けてください。慎重に運転し注意して進路の変更をして下さい。
  3. スクールバスが停車している時は絶対に追越してはいけません。スクールバスがストップサインを出して停車した時は、同じ車線はもちろん反対車線の車も必ず止まらなければなりません。ストップサインが降ろされてスクールバスが走行し始めたら走行できます。
  4. パトカーや救急車などがサイレンを鳴らして走っている場合は、道路の脇によけて停車し道を譲らなくてはいけません。
  5. 飲酒運転は厳禁です。
  6. 道路は単純ですがあまり標識などありりません。運転するときは地図などで前もって場所を確認して道を覚えておいた方がいいです。
  7. 運転席はもちろん助手席もシートベルト着用が義務付けられています。
  8. サイパンの道路にはグアムのように黄色の鋲で挟まれたイエローレーンがありません。左折する時は反対車線の車に注意してください。
  9. サイパンの道路は街灯がまばらで暗いところがあります。夜間運転に注意してください。
駐車時の注意
観光客が利用するレンタカーは車上荒らしの標的になりやすい為、車を離れる時は財布やバックなどの荷物は車内に残さないようにして下さい。ガラスを割られたりした破損も借主の責任になりますので、狙われないように注意を払ってください。
 
事故に遭った時の処理
もし交通事故にあった場合は、エマージェンシーライトを点灯し、けが人がいた場合は救助して、ただちに警察に連絡してください。相手の名前、住所、連絡先、免許証番号、車種、車のナンバーを控えてください。ただちにレンタカー会社に連絡をし、24時間以内に事故報告書を提示しなくてはなりません。
 
ガソリンスタンド(Gas Station)

セルフサービスとフルサービスの2種類があり、セルフサービスの方がもちろん割安。まずは店内のレジにポンプの番号(各ポンプに表示)を伝え入れたい金額(for $20等)を支払います。給油は支払った料金分で自動的に止まるようになっています。またポンプによってはクレジットカードを受け付けるものもあり、レジに行かずにカードを通すだけで支払いが済む。

<Mobil Gas Station>
 
道路情報
サイパンの道路は単純で簡単です。サイパン島西岸を走るビーチロード-ミドルロード-マッピロード沿いにほとんどのホテルとたくさんの観光名所があります。ホテルのフロントデスクや観光局にはサイパンの地図が置いてあり、無料で手に入ります。
サイパンの道路を運転するときの注意
  1. サイパンの道路は単純で車が少なくて運転しやすいです。
  2. サイパンの道路の状態はあまりよくありません。突然陥没していたり盛り上がったりしているので、あまりスピードを出さず道路の状態に注意して運転してください。
  3. サイパンにはグアムのような左折用のイエローレーンがありません。左折する時は反対車線の車に注意してください。
  4. 夜間は街灯が少なく暗いところが多いので注意してください。
  5. サイパンはグアムと違って山岳地や道の悪いところに観光名所が多くあります。セダンタイプよりも4輪駆動の方が行動範囲が広がります。
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