グアムタイム
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交通情報
 
グアムの交通法はアメリカ合衆国、カリフォルニアの州法が適用されており、日本と違って右車線走行、車も左ハンドルです。始めは運転に戸惑うかもしれませんが、道は広いしパーキングスペースも十分な大きさで、慣れればとても運転しやすい所です。滞在期間が1ヶ月以内ならば日本の免許証で運転できるので、国際免許証を持ってくる必要はありません。
ここでは基本的な交通ルールと注意事項を紹介します。グアムでのレンタカー旅行を安全に快適に楽しんでください。
 
グアムにおける運転の心得
 
  1. 赤信号でも右折できる交差点では歩行者に注意
  2. 未舗装の細い道には極力入らない
  3. 身体障害者用の駐車スペースには停めない
  4. 信号のない交差点では、先に交差点に着いた車から順に進む
  5. 駐車して車を離れる時は荷物をトランクに入れる
  6. ヒッチハイカーは絶対に乗せない
  7. 夜は女性だけで運転しない 
  8. 事故に遭ってしまったら、軽い事故でも必ず警察に連絡する
  9. 救急車が接近したら、日本と同じく道の端に寄って通り過ぎるのを待つ
  10. スクールバスが停車してストップサインを出したら必ず停止
グアムの主な道路標識
 
 
交通ルール
  1. 特に表示されてなければ、制限速度は時速35マイル(56キロ)です。場所によって45マイル、25マイル、15マイルのところがあるので制限速度の標識に注意してください。
  2. 飲酒運転は厳禁です。飲酒が原因の事故の場合保険は適応されません。
  3. スピードの出しすぎに注意!道路状況は日本と違います。また違反は厳しく罰せられます。
  4. 運転席・助手席ともにシートベルトの着用が義務付けられています。(3歳以下はチャイルドシートを使用。)
  5. グアムの道路はサンゴが混ざっており濡れるとかなり滑りやすいので、雨天の時は急停止、急発進、急な方向転換や横滑りの原因になるようなことは避けてください。慎重に運転し注意して進路の変更をして下さい。
    もし横滑りを始めたら
    :ブレーキを急に踏まない。アクセルから足を放し、エンジンブレーキを利かせる。横滑りをしている方向に緩やかにハンドルを切る。車体が真直ぐになったら、反対方向に横滑りを避ける為にハンドルを元に戻す。車が真直ぐになったら、ゆっくりブレーキをかけ止まる。
  6. パトカー救急車などがサイレンを鳴らして走っている場合は、道路の脇によけて停車し道を譲らなくてはいけません。
  7. スクールバスがストップサインを出し、ハザードを点滅させてる時は後続車、対向車とも完全に停止する事。 道路の大きさにかかわらず適応されてます。通学(朝)下校(夕)時間帯は頻繁に見られる傾向なので気をつけましょう。
  8. あまりにもゆっくり運転しすぎる事は交通に支障を起こす原因になります。後続車がイライラすると交通事故の原因となります。速度を仕方なく落とさなくてはいけない場合は出来るだけ安全に路肩に寄って下さい。
  9. 時速10マイル(16キロ)につき、前車両との間隔を車両一台分以上あけて下さい。
  10. 信号のない十字路は先にさしかかった車が優先。日本のような左側車が優先ではない。
左折・右折のルール
中央の車線に黄色の鋲が打ってる場合があります。これはイエローレーンと呼ばれ、双方向の車にとって、左折、Uターンができる車線です。走行車線ではないので注意してください。左折やUターンをする場合はいったんその車線に入って停車してから行ってください。 アメリカでは基本的に赤信号でも右折可。しかし赤信号で右折できない交差点もあるので、「No Turn On Red」の標識を見落とさないように注意して下さい。 
 
万が一事故に遭ったら

1.すぐに停止し、他のドライバーに警告する為に車両の点滅灯を付けて下さい。
2.怪我人がいたら救助してください。
3.ただちに警察に連絡してください。
4.相手の運転者との情報交換をしてください。氏名、住所、生年月日、車種、免許証番号、車両の製造年、車両の登録番号、保険会社、目撃者の氏名などを控えてください。(示談しないこと)
注意:法律では24時間以内に事故報告をするように義務付けられています。
保険会社も損害金支払いの為、事故報告番号(Accident Case Number)を必要とします。

 
セルフ・サービスのガソリンスタンド
グアムのガソリンスタンドは大半がセルフ給油です。「Self」「Full」と表示されていますので、自分で入れる場合は「Self」、入れてもらいたい場合は「Full」を選んで車を停めましょう。「Full」の場合は多少料金が高くなります。
「Self」の場合、車を停めたらレジのスタッフに自分が車を停めたスタンドを知らせます。例えば$10分入れたい場合はその旨を伝えます。先にお金を払うことも出来ます。ガソリンを入れ終わったらレジに戻りお金を払って終了です。
 
1.給油口を開く
2.栓を開ける
3.ノズルを取りレバーを
上げオンにする
4.レバーを上げると
メーターが0になる
5.ノズルをタンクの
注入口に入れる
6.グリップを握って
ガソリンを注ぎ込む
7.レバーを下げて
オフにする
8. ノズルを元の
位置に戻す
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